Google Apps Script デモ

問い合わせ管理を、スプレッドシートだけで自動化

Googleフォームに問い合わせが届いたら、受付番号・種別・優先度・担当を自動で付けて管理シートに登録し、担当者とお客様にメールを送ります。対応が止まっている問い合わせは毎朝まとめて知らせます。

ブラウザで試す コードを見る(GitHub)

自動でやること

  1. 受付番号を付ける日付ごとの連番(INQ-20260926-001)
  2. 種別を判定予約・日程/料金・お支払い/不具合・トラブル/その他
  3. 優先度を判定「至急」「今日中」などがあれば「高」
  4. 担当に振り分け種別ごとの担当者を管理シートに記入
  5. メールを送る担当者へ通知、お客様へ受付完了の自動返信
  6. 対応漏れを防ぐ24時間以上「未対応」の問い合わせを毎朝通知

ブラウザで試す

実際のスクリプト(Code.gs)と同じ判定ロジックで動きます。メールは送らず、送られる内容を下に表示します。入力した内容はどこにも保存・送信されません。

受付番号受付日時お名前種別優先度お問い合わせ内容担当ステータス完了日時

ステータスを「完了」にすると完了日時が入ります。

実際のスプレッドシート

管理シート。受付番号・種別・優先度・担当が自動で入り、ステータスで色分けされている
管理シート:種別・優先度・担当が自動で入り、ステータスで色分け
集計シート。種別別・ステータス別・要注意の件数
集計シート:種別別・ステータス別・要注意の件数

使っている技術

Code.gs を1つ貼り付けて「setup」を実行するだけで、シート・フォーム・トリガーが作られます。店名・種別のキーワード・担当者は冒頭の設定で変えられます。